So-net無料ブログ作成

土曜日の午後

IMG_20170617.jpg


 晴れて暑い土曜日の昼下がり


 いつものようにバイクの整備をしていると


 何かいつもと違う事がしたくなり・・・


 「ただバイクを弄るだけでは面白味に欠けるんだよねー」^^;


 「雰囲気を変えるって必要だよねー」(笑)


  「こういう暑い日には・・」


  「フッフッフッ・・・」


  何やらゴソゴソと用意を始める河原!


IMG_20170617_160207.jpg


 「キャンプ用の椅子にビールとつまみとPC」を出してきて


 早速バイクの前で宴会モードへ(笑)


 PCはMOTOGPの感染用!


 「まぁ早い話しが自分家の庭で野球観戦しながら酒を呑む!」みたいな(笑)


 「自分の愛車の横でMOTOGPを観戦しながら

         キンキンに冷えたビールを飲む」


   「あ”~幸せ~[揺れるハート]


 こんな休日の昼下がりの過ごし方もイイですヨ!





名残り惜しい

P1060677.JPG


訃報ってヤツはいつも突然やって来る・・・

AMAからMOTOGPにやって来た彼

やっとの思いで手にしたタイトルは2006年

サイクリング中に遭った自動車事故との事でした…


P1060678.JPG


アメリカンライダーのNicky

豪快なライディングなAMA上がりのライダー

アメリカンライダーが活躍したのは

シュワンツ以来だろうか…


 「Good bye Nicky!」 安らかに…


話しは変わりまして

全日本選手権での一コマですが

ある選手のライディングスタイルが気になって・・・^^;

なんでこんなにも「膝を開く」のでしょうか?!


DSC_1800.JPG


素人の私が言うのもなんですが

「開き過ぎ」でかえってタイムロスになるのでは・・・

私なりの素人持論ですが


「膝はクリップポイント付近でのみ、必要以上に開かない!」


P1060683.JPG


・・・と思うのですが立ち上がりまでこんなにも

開き続けると後輪に対して有効荷重をかけられず

加速が鈍り脱出速度に影響が出るのでは・・・

「ハイッ!素人の戯言です(笑)」

  「ハイッ!自分出来て無いです(笑)」


P1060484.JPG


 「やっぱり教祖Vロッシ!無駄が無い!」


 と、思うのは私だけか?!^^;(笑)


 


後払い

IMG_20170602_062104s.jpg
(プロのカメラマンに撮ってもらうとカッコイイですね!)
 
エントリーフィ-は¥410円の後払い
 ゲートをくぐり、いつものコーナーを抜けると
 右側に退避所がある
 ソコに佇む1台の黒い車体
 「KAWASAKI H2」
 独特のカウル形状で1目でソレと認識する事が出来た
 ヘルメット越しからの視線を背中に感じ
 退避所の右コーナーを立ち上がる
 私のココでの1本目は必ず完熟走行ではないが
 身体と車両の慣らし、路面の状況確認の為
 
 ペースはツーリングペースで走る
 中腹の峠の茶屋で引き返し下りセクションで
 サスとブレーキの感触を確かめながら下りて行き
 2本目からのアタックとなる、
 コレがココでのいつもの私の走り方だ
 その上り1本目途中でハイトワゴンに引っかかり
 抜くタイミングを見計らっていると
 ミラーに1筋のライトが映る
 「H2」だ!
 ライダー心理から先行を易々とは譲れない
 何故なら今日の私は革ツナギのフル装備だから(笑)
 ハイトワゴンを抜く所からソレは始まってしまった。
IMG_20170602_062035s.jpg
(那須サーキットの写真です)
 「Kawasaki H2」
 川崎重工業が総力を挙げて作ったと云う
 水冷4気筒 DOHCスーパーチャージャー 1000㏄
 確かにココでは制動力、旋回性、
 
 更にはスーパーチャージャーの立ち上がり加速では
 ブサに勝ち目は1つも無い
 しかし・・・だがしかしだ、
 1本目だ、リスク覚悟で行くのか?!
 先行するにはペースを稼ぐしかなく
 ミラー越しに相手のレベルを拝見する事にする
 いくら車両の性能が向上しようとも
 ABS、トルコン、スリッパ―クラッチ等々・・・
 過保護の時代だが最終的には「乗り手次第」だ
 低速コーナーが連続する前半では
 H2はその強力な制動力と旋回性を活かして
 付かず離れずの距離で付いてくる
 「振り切れるか?!・・・」
 とペースを上げて更に伺と
 突っ込みでは互角、立ち上がりでは
 モタつくブサに軽々と接近してくる
 まるで30年前の「RZvsVT」の様だ(笑)
 ミラーに映る独特のカウル形状が迫力だ
 しかし中盤の中速コーナーを繋ぐセクション
 手前の左コーナー立ち上がりで前を許してしまった。
 「クソッ!ココは俺のホームコースなのに!」
 「コレがスーパーチャージャーの加速力なのか?!」
IMG_20170602_062123s.jpg
 しかし!だがしかしだ!
 中速コーナーの連続するココからは自信があった。
 H2のテールにピッタリと張り付くと
 次に来るのは左、右と続くS字コーナー!
 3速ホールドで左コーナーへ
 ブレーキングポイントを遅らせH2の横に並んで侵入
 アウト側から被せる形となり
 H2より速い旋回速度が要求される為
 当然、ラインが苦しくなるがリアブレーキを引きずりながら
 素早くバンク角を誘導し旋回性をキープする。
 2台並んで左コーナーを立ち上がると
 ラインが交錯し次の右コーナー侵入ではインが取れる
 「ヨシッ!ココだっ!」
 突っ込み重視のラインで侵入、ハードブレーキング!
 オーバーペース気味で突っ込むと
 
 260kgの車体が悲鳴をあげて
 前後のタイヤが僅かに左にスライドを始める
 
 H2の頭をブロックする形で右コーナーになだれ込むと
 流石のH2もラインを崩されコレでは立ち上がりで加速を稼げない
 頭を抑えられる形となったH2
 コーナー2つ、3つとミラーから離れて行き
 どうやら戦線から離脱した事を確認すると
 後半のダラダラと続くコーナーを消化して
 後払いのエントリーフィ-を払って料金所を後にした。
 (半分ホントで半分はフィクションです(笑)
    でもH2には勝つ事が出来ました^^v
                   皆さんも安全第一で^^;)

念願の

IMG_20170528_090313.jpg


昨年の筑波サーキツトで火が付いて


 日光サーキット・・・途中雨で不完全燃焼


  那須サーキット・・・やっぱり重量級車両には・・・Orz


  そして遂に念願の・・・


   「ツインリンク茂木!」

P1060665.jpg
「いつも以上に緊張の1本目」^^;


ツインリンク茂木と言えば


 あの教祖Vロッシも走る「国際サーキット!」


 「俺は遂にモテギにやって来たぜ~」!!

P1060668.jpg
(年齢層はここでも高齢化が進んでいました(笑)


 流石に1本目はブレーキングポイントが分からず


 目も慣れていなくて


 コーナー入り口では「とっちらかってばかり」でした(笑)


 そして・・・茂木と言えば



 「茂木名物のダウンヒルストレートからの右90°コーナー」


 「度胸試しの下りのロングストレート」


 私は敢えて命名させて頂きます!


 「自己責任ジェットコースター!」と(笑)

P1060673.jpg

 はい「300Kmなんてとてもとても」

 止まれない恐怖感との戦いで220kmぐらいが限界でした^^:

 「だって止まれる気がしないんだもん」(笑)

でも、2本目からは何台か抜く事も出来て

3本目に於いては楽しんで走れる様になりました!

今回も1本目から転倒車両が出てしまい

茂木の様な速度レンジの高いコースではダメージも大きくて…

あくまでも走行会なので絶対に無理しない事ですね!

でも晴れの茂木!!


 「あ”~楽しかった~!!^^v」

P1060674.jpg

無事に帰還しました^^v


「皆さんも機会が有れば是非!お勧めします」(自己責任で)(笑)

男と云うヤツは

P1060646.JPG

(Y森林道栃木側)


その女性は確かに「全裸」だった。


更にその女性は私の半径2.5mの所で腰を下ろした[ダッシュ(走り出すさま)]


 「ヤバイッ[たらーっ(汗)] ヤバイッ[あせあせ(飛び散る汗)]


  「ココは・・・」


    「ココは・・・」



   「こっ…こっ…混浴だったんだぁ~」^^;


             河原in混浴露天風呂

P1060644.JPG
(やっぱり崩落突破不可)


 こんな近距離って不意打ちだ[あせあせ(飛び散る汗)]


  「目がっ・・・」


       「目がっ・・・」


  「目が泳いでいる[たらーっ(汗)]」(笑)

P1060656.JPG
(福島側8km地点)


 私の右斜め45度の位置に鎮座されたその女性は

 仲間の方達と談笑されており堂々としたもので


 男の私の方がよそよそしく(笑) 右方向を見ない様にと


 左を見ると、隣りのオヤジと目が合った(笑)^^;

P1060658.JPG
(やっぱりやっちゃう雪遊び)^^;


 女性が居るなら居ると言って欲しかったものである。


 だってそうとは知らずに私はその女性の目の前で

 

 オフロードライダー装備一式とパンツまでを脱ぎ脱ぎしていたから


 つまりその女性の目の前で私はお尻丸出し状態だったのである。


 「脱いだら着る!」


 私はその女性の前で流石に「前」を晒す訳にはいかず


 またお尻丸出しでガラのパンツだけを速攻で装着し


 その空域から装備一式を両手に持ってそそくさと離脱した(笑)

P1060659.JPG


 何故か虚しさを感じ露天風呂を後にする河原。


  だが… ただ敢えて一つ心残りだったのが


 その女性が「アラフィフ」だった事だった・・・(笑)




***林道走行には大変危険を伴います、安全運転自己責任で***