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なので

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(久しぶりのダートです)

 

 皆さんはその昔し


 彼女との別れの理由って何でしたか?


 自分が学生の頃


  貧乏学生だったので生活費とバイクの維持で


  バイトと学校とバイクで1日が始まり


  夜はバイク仲間のアパートで溜まってバイク談義と^^;


 そんな貧乏学生でも彼女もそれなりにいたりしたわけで


 しかし貧乏学生の生活に彼女まで相手にする余裕は無く


 彼女の家族と何度も食事までお世話になりながら

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 そんな頃の自分が下した決断が・・・


 「ごめん、付き合う余裕が無いんだ」<(_ _)>・・・


  雑踏でごった返す夕方の駅前


 そう言い残して空冷4発に火を入れた。

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 完全に私が悪いんですよね・・・


 その後すぐに彼女の友人♀に呼び出されて2時間近く説教されて^^;


 今なら言える


 「ごめん、アホな私で」<(_ _)>


 でも男って男同士でワイワイやってる方が面白い時って有りますよね?!^^;


「永遠の0」 とてもイイ映画ですよね!


土曜日の午後

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 晴れて暑い土曜日の昼下がり


 いつものようにバイクの整備をしていると


 何かいつもと違う事がしたくなり・・・


 「ただバイクを弄るだけでは面白味に欠けるんだよねー」^^;


 「雰囲気を変えるって必要だよねー」(笑)


  「こういう暑い日には・・」


  「フッフッフッ・・・」


  何やらゴソゴソと用意を始める河原!


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 「キャンプ用の椅子にビールとつまみとPC」を出してきて


 早速バイクの前で宴会モードへ(笑)


 PCはMOTOGPの感染用!


 「まぁ早い話しが自分家の庭で野球観戦しながら酒を呑む!」みたいな(笑)


 「自分の愛車の横でMOTOGPを観戦しながら

         キンキンに冷えたビールを飲む」


   「あ”~幸せ~[揺れるハート]


 こんな休日の昼下がりの過ごし方もイイですヨ!





名残り惜しい

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訃報ってヤツはいつも突然やって来る・・・

AMAからMOTOGPにやって来た彼

やっとの思いで手にしたタイトルは2006年

サイクリング中に遭った自動車事故との事でした…


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アメリカンライダーのNicky

豪快なライディングなAMA上がりのライダー

アメリカンライダーが活躍したのは

シュワンツ以来だろうか…


 「Good bye Nicky!」 安らかに…


話しは変わりまして

全日本選手権での一コマですが

ある選手のライディングスタイルが気になって・・・^^;

なんでこんなにも「膝を開く」のでしょうか?!


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素人の私が言うのもなんですが

「開き過ぎ」でかえってタイムロスになるのでは・・・

私なりの素人持論ですが


「膝はクリップポイント付近でのみ、必要以上に開かない!」


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・・・と思うのですが立ち上がりまでこんなにも

開き続けると後輪に対して有効荷重をかけられず

加速が鈍り脱出速度に影響が出るのでは・・・

「ハイッ!素人の戯言です(笑)」

  「ハイッ!自分出来て無いです(笑)」


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 「やっぱり教祖Vロッシ!無駄が無い!」


 と、思うのは私だけか?!^^;(笑)


 


後払い

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(プロのカメラマンに撮ってもらうとカッコイイですね!)
 
エントリーフィ-は¥410円の後払い
 ゲートをくぐり、いつものコーナーを抜けると
 右側に退避所がある
 ソコに佇む1台の黒い車体
 「KAWASAKI H2」
 独特のカウル形状で1目でソレと認識する事が出来た
 ヘルメット越しからの視線を背中に感じ
 退避所の右コーナーを立ち上がる
 私のココでの1本目は必ず完熟走行ではないが
 身体と車両の慣らし、路面の状況確認の為
 
 ペースはツーリングペースで走る
 中腹の峠の茶屋で引き返し下りセクションで
 サスとブレーキの感触を確かめながら下りて行き
 2本目からのアタックとなる、
 コレがココでのいつもの私の走り方だ
 その上り1本目途中でハイトワゴンに引っかかり
 抜くタイミングを見計らっていると
 ミラーに1筋のライトが映る
 「H2」だ!
 ライダー心理から先行を易々とは譲れない
 何故なら今日の私は革ツナギのフル装備だから(笑)
 ハイトワゴンを抜く所からソレは始まってしまった。
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(那須サーキットの写真です)
 「Kawasaki H2」
 川崎重工業が総力を挙げて作ったと云う
 水冷4気筒 DOHCスーパーチャージャー 1000㏄
 確かにココでは制動力、旋回性、
 
 更にはスーパーチャージャーの立ち上がり加速では
 ブサに勝ち目は1つも無い
 しかし・・・だがしかしだ、
 1本目だ、リスク覚悟で行くのか?!
 先行するにはペースを稼ぐしかなく
 ミラー越しに相手のレベルを拝見する事にする
 いくら車両の性能が向上しようとも
 ABS、トルコン、スリッパ―クラッチ等々・・・
 過保護の時代だが最終的には「乗り手次第」だ
 低速コーナーが連続する前半では
 H2はその強力な制動力と旋回性を活かして
 付かず離れずの距離で付いてくる
 「振り切れるか?!・・・」
 とペースを上げて更に伺と
 突っ込みでは互角、立ち上がりでは
 モタつくブサに軽々と接近してくる
 まるで30年前の「RZvsVT」の様だ(笑)
 ミラーに映る独特のカウル形状が迫力だ
 しかし中盤の中速コーナーを繋ぐセクション
 手前の左コーナー立ち上がりで前を許してしまった。
 「クソッ!ココは俺のホームコースなのに!」
 「コレがスーパーチャージャーの加速力なのか?!」
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 しかし!だがしかしだ!
 中速コーナーの連続するココからは自信があった。
 H2のテールにピッタリと張り付くと
 次に来るのは左、右と続くS字コーナー!
 3速ホールドで左コーナーへ
 ブレーキングポイントを遅らせH2の横に並んで侵入
 アウト側から被せる形となり
 H2より速い旋回速度が要求される為
 当然、ラインが苦しくなるがリアブレーキを引きずりながら
 素早くバンク角を誘導し旋回性をキープする。
 2台並んで左コーナーを立ち上がると
 ラインが交錯し次の右コーナー侵入ではインが取れる
 「ヨシッ!ココだっ!」
 突っ込み重視のラインで侵入、ハードブレーキング!
 オーバーペース気味で突っ込むと
 
 260kgの車体が悲鳴をあげて
 前後のタイヤが僅かに左にスライドを始める
 
 H2の頭をブロックする形で右コーナーになだれ込むと
 流石のH2もラインを崩されコレでは立ち上がりで加速を稼げない
 頭を抑えられる形となったH2
 コーナー2つ、3つとミラーから離れて行き
 どうやら戦線から離脱した事を確認すると
 後半のダラダラと続くコーナーを消化して
 後払いのエントリーフィ-を払って料金所を後にした。
 (半分ホントで半分はフィクションです(笑)
    でもH2には勝つ事が出来ました^^v
                   皆さんも安全第一で^^;)