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帰省

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深夜のコンビニバイトを終えて

タイムカードを押し店を出たのは

日付も変わったAM1:30

手早く身の周り物をバッグに詰め込み

バイクのリアシートに括りつけた時

昨日買っておいた家への土産を

忘れている事に気付いて再び部屋に戻る。

アパートから離れた幹線道路まで

冷たく重たい空冷4発750㏄を押して歩く。

深夜の国道1号線は大型トラックの独壇場

冷え切った空冷4発はセルの1度や2度では目を覚まさず

3度目でやっと火が入った。

アイドリングが安定し北へと走り出したAM2:45

国道1号から国道4号へと乗り継ぎ

埼玉県に入った時の気温は2℃

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いつも立ち寄る道路沿いの自販機の店に到着した。

寒さでガクガク手がかじかみ財布から小銭を出せないでいると

見かねたトラックの運ちゃんが缶コーヒーを差し出してくれた

「有り難い!」

好意に感謝し手の感覚が戻りカップ麺で暖をとる。

この瞬間この寒さの中でのカップ麺はどんな高級料理より美味い

トラックの運ちゃんに礼を言い再び国道4号を北上する。

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(冬眠準備です)


利根川を過ぎると気温は更に低下し氷点下

先ほどのカップ麺のせいか気温のせいか

何度も睡魔に襲われ対向車線に膨らみ危うい思いをしながら

栃木県に入ると東の空が少しづつ明るみを帯びて来た。

「あと少し・・・」

走りながら何度もシリンダーヘッドに指先を置き

温めながら感覚を取り戻そうとするも

アクセルすら握っている事も辛く震えが止まらず

クラッチレバーを握る指先が寒さで言う事を利かない。

もう限界と思える頃にやっとの思いで実家に辿り着いた。

寒さでガクガクと震えながら玄関を開けると

温かい食事を用意して待っていてくれた両親が懐かしい

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(さてと…^^;)(謎笑)

あれから30年

今では息子の帰りを待つ逆の立場の俺がそこに居た。

(バイクじゃないけど…^^;(笑)



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やっぱりコレ!

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今年のWRは殆ど出番が無かった・・・


と云うのもブサの稼働率が高かったのは事実だが


週末に林道!と思っているとことごとく「雨・・・」(笑)


昼食を済ませ、今月の報告書を書き終えた後


ムズムズと「ダート走りたい病」が発症する^^;


日没まで2時間少々、ココは「河原であそぼ!」でしょう~(笑)


気温も下がり始めた中、WRで河原へ向かう!


久しぶりのダートの感触、オフ乗りを思い出しながらペースを上げる。


夕日に赤く染められた堤防、いつものダートを軽く流して・・・と

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「寄り道ラーメン」は最高に美味く感じる(笑)


やっぱりコレなんだよなぁ~!!

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【報告!!】


 我が家に遂に3代目のバカネコが降臨しました!!


 3ヶ月の♂のmixです、里親さん募集から譲り受けました!

 超ヤンチャなサバトラです!以後宜しくお願い致しま~す^^v


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鉄板

降水確率40%では走らない!

私はレインウェアを持ちません!

天気予報に騙された今日・・・

多くのライダーが犠牲者となった関東地方。

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気温は14℃ 路面は完全WET。

ヘアピンコーナーから立ち上がった2台

上りから下りへと変わるロングストレート

トラクションをかけようにもWET路面では

タイヤがスピンしてしまい加速が載らない。

300Km/hからの右90°コーナー!

下りながらのブレーキング

リアの荷重が抜け左右にスライドを始める・・・

車両の荷重全てがフロントタイヤの名刺2枚程の面積へかけられ

全神経を集中しブレーキングを遅らせインへ飛び込む!


「頼む止まってくれ~!」[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

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(雨でもプロは速い!!)(笑)


前後の荷重バランスを感じ取りながら旋回が始まる

グリップ感の薄いリアタイヤにパワーをかけるが外へと逃げる

何とかイン側を締めたラインで抑え込んで

最終コーナーを立ち上がればフラッグは決まる!


  「?![あせあせ(飛び散る汗)]


 しかしまさかの最終コーナー


 「ココでインに飛び込んだ~!」


逆バンクに近い最終コーナー!路面はWET!転倒必至!

有り得ない展開に頭はパニック状態!

しかし立ち上がりラインが苦しく

更にグリップ感が薄い中ではアクセルが開けられない

リアタイヤがグリップを失い流れ始める!


 ラインが交錯する2台のマシン!


立ち上がりグリップ勝負!!


 「・・・・なんてネ・・・」^^;


 レインウェアも持たずに出掛けて

 雨でずぶ濡れ、横風も強い中、心底冷えるツーリングとなった今日

 心を折れずに走り切るには


 自分を今年の日本GPのラストラップの

 MOTOGPライダーに置き換えて、なりきって走れば(笑)

 思いっきり雨の県道60号線も楽しく走れます?!(笑)^^;

 「走しれねぇよ!!」

 


 あなたはマルケスorドビチオーゾ?!(笑)




 





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天邪鬼

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(河原in群馬県! イニシャ~ル D!(笑)


 昔し世間でSKIがブームだった頃

 河原も毎週末毎にSKI場に通った時期が有りまして

 技術の向上に励んでいましたが、そんなゲレンデで

 男心をくすぐってしまうのがゲレンデを颯爽と駆け抜ける

 「PATROL隊!」^^;

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(雲一つ無い青空に雪化粧)


 そう!その隊員達だけが許さる

 背中の赤十字マーク!

 ソレはまるで遠山の金さんの桜の刺青

 水戸黄門の印籠の様な効果の如く

 ゲレンデのスキーヤが皆ひれ伏してしまう程の効果が有り

 憧れの的でも有ったのだ・・・

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(冬の足音が…イエもう冬でした(笑)


 そんな中,下心丸出しの河原はひらめいたのでした!


 「バイクウェアに有るじゃん!」


 「黄色いトウモロコシ!」


 背中に赤十字マークで防水加工!


 それから河原の「バイクウエアでSKI!」が始まりました(笑)

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(志賀高原)


 それからの河原のバイクウェアでSKIは

 上がエンデューロジャケットに

 下がモトパンで中はモトクロスジャージの出で立ちと

 エスカレートしSKI場に通った20年前^^;

 派手なSKIウェアの中でも異彩を放っていました(笑)

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 今じゃスノボウェアですら上下とも


 上が米軍払い下げの迷彩ジャケット(防水加工)

 下は相変わらずのモトパンです(笑)


 だって機能的に同じだし有効活用して

 お得感が有るのではないでしょうか!


 皆さんならどう思いますか?(笑)

 「凍ってるね!」


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検証


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「あと2秒!」


 今回の目標は「あと2秒の短縮!」


 懲りもせずまた「日光サーキット走行会」に行って来ました^^;


 タイヤは2シーズン目となった

 

 「DUNLOP ロードスマート2」


 ガッツリとしたツーリングタイヤです(笑)

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(走行後のフロントタイヤです)



 昨年から30年振りにサーキット走行を復活し


 早速、初心者コースと云えども手痛い洗礼を受ける


 「タイムが出ない・・・」(自分として納得出来ない)


 当然ブサでの日光サーキットは不向きなのは十分承知しているのだが…


 ●ラインが分からない ●ブレーキング処理が甘い ●アクセルが開けられていない


 等々 問題が山積みで悶々と・・・

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(リアタイヤです、ツーリングタイヤもこんなに・・・^^;)


 そこで今回はスタッフの方に私のライディングを検証してもらう事にした


 自分もコノ歳まで我流で走ってきたが未だかつて他人に先導や後追いをして


 検証してもらうなんて初めての経験である・・・^^;


 そう!基本に戻って自分を見直したいと思ったからである。

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(フォームには自信が有ったのですが・・・^^;)


 「河原さんの場合は左右のフォームが違います!」


 「左コーナーではリーンアウト気味のフォームになってますヨ!」


   「・・・・^^;」


  フォームだけは気にしていただけに・・・Orz


 「後は体重移動してからのブレーキングでは無く

    どちらも一緒に処理しているために

       侵入で安定感が無くその代償がライン取りに影響しています」


    「・・・・^^;」


 自分にとって客観的な意見を受けるのは非常に有効でしたが


  河原30年のライディングスタイルの自信は否定されてしまった[たらーっ(汗)]


 でも皆さんはコーナー侵入時での処理は同時進行派ですかそれとも

   体重移動からのブレーキング派ですか?!


 私は姿勢作りとブレーキング処理は同時進行派です、
 その方が突っ込み重視なので有利かと思うのですが・・・


 来シーズンは両方試してみたいと思います。

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 ブサのステップセンサーを擦るにはまだまだでしたが


 走行会では還暦過ぎのNSR乗りの方が私より
  10秒も速いタイムで周回してたりして

    40代50代が大半ではと思えたり・・・

      まだまだやれるぜ[グッド(上向き矢印)]


 そんな中、パドックを50代後半ぐらいの

   革ツナギの旦那さんとサポートの奥さんが

    仲良く手を繋いで歩いている姿が印象的でした[るんるん]

      (我が家では絶対有り得ないから(笑)


 来シーズンはタイヤを変えて

  再チャレンジしたいと闘志を燃やす河原でした

 

 疾走りを忘れた大人達へ・・・(笑)


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